清風堂では、一品一品真心を込めた手作りの製法を守り続けています。
手づくりカステラへのこだわりは、より美味しいカステラをお届けするために、徹底した美味しさを追求しています。
その為、、清風堂では、機械化された作業工程にとらわれず、職人の手づくりによる本物のカステラづくりを行っています。
清風堂では、カステラ職人の「手わざ」を守り、「食べれば分かる!」をキャッチフレーズに、これからもお客様のご満足のために、日々努力を重ねて参ります。
■ 生地を作ります。
@白身を撹拌する。
   別立法を用います。
A黄身とザラメ糖を加えて撹拌する。
   鍛えられた職人の感と「手わざ」が求められる作業です。
B上白糖を加えて撹拌する。
   水飴を加えて撹拌する。
C最後に小麦粉を加えて混合撹拌をする。
   このように順次、素材を加えて、それぞれ丹念に撹拌していきます。
■ 紙を敷いた木枠に生地を流し込みます。 ■ 焼き上げ
季節や天候などによって温度や湿度も微妙に異なってくるので、それに合わせた生地づくりがなによりも大切になるわけです。
焼き上げてからは、温度、湿度が管理された製品倉庫で一昼夜熟成させ、甘みの戻りといい、さらに甘みとコクを引き出していきます。
■ 焼き上がり
焼き上げてからは、温度、湿度が管理された製品倉庫で一昼夜熟成させ、甘みの戻りといい、さらに甘みとコクを引き出していきます。その後、厳しい検査を経て、製品として店頭に並びます。